今シーズンもノースショア入りし、Volcom Houseにステイしています。
今日から『Billabong Pipe Masters』が始まりました。
波はチューブがあまり巻かないトリッキーなコンディションになりましたが、各選手がグッド、エクセレントスコアを叩き出し、
コンテストとしては申し分ないコンディションでした。
今日はトライアルラウンドで、大原洋人、稲葉レオプロと解説していきましたが、
メインラウンドからは脇田貴之プロも加わります。
これからウェイティングピリオドまでにうねりも届きそうなので、メインイベントも楽しみにしたいと思います。
日本の皆さんも、夜中からのスタートですが、是非日本語放送をチェックしてみてください!
Photo:Sadahiko Yamamoto

Photo:Sadahiko Yamamoto

今シーズンの国内ツアーは、自分の身体の調子を見極めながらスポット参戦していくことになりました。
ジュニア時代からお世話になってきたすべてのスポンサーと、また今年も変わらず契約させていただけたことはとてもありがたく、
BeWETの2016spring-summerカタログにも、今年の自分の思いをパイプラインの写真とともに掲載していただきました。
もちろん、出場するコンテストには全力で取り組んでいきたい。そしてフリーサーフィンでは、写真やビデオ撮影に取り組みたいし、
今まで叶わなかった、コンテスト会場ではない日本の各地へ営業活動もしていきたいと思っています。
12歳からコンテストがすべてだった18年間でしたが、自分にとって未知だけれども必ず大きな一年に、
感謝を忘れずに頑張っていきたいと思います。
今シーズン最後の試合『Taiwan Open』は、9位という結果でした。
乗る波とライン取りに課題が残りました。
今年はシーズン中盤から身体が追いついてこない、体調管理できていなかった一年でした。
ファイナルランキングは、JPSAが8位。WSL/Internationalは172位。WSL/Japanは2位。
それでも今年の初夏は、ホームグラウンドである四国・生見で開催されたWSL/JPSA共同開催試合で、
いつもホームで応援してくださっている皆さん、支えてくださっている方々の前で優勝できた良い思い出もあります。
終盤のWSL2戦で、自分のサーフィンが戻ってきたことも、来年に繋がる良い感触だと確信しています。
来シーズンは一年を通じて、自分のサーフィンが心ゆくまでできる身体を作り、
コンテストでも、フリーサーフィンでも、良い結果、良い表現をしていきたいと思います。
2015年6月7日
