303 performance “Flying” model

My Surfing Life with BeWET.

今シーズンの国内ツアーは、自分の身体の調子を見極めながらスポット参戦していくことになりました。
ジュニア時代からお世話になってきたすべてのスポンサーと、また今年も変わらず契約させていただけたことはとてもありがたく、
BeWETの2016spring-summerカタログにも、今年の自分の思いをパイプラインの写真とともに掲載していただきました。
もちろん、出場するコンテストには全力で取り組んでいきたい。そしてフリーサーフィンでは、写真やビデオ撮影に取り組みたいし、
今まで叶わなかった、コンテスト会場ではない日本の各地へ営業活動もしていきたいと思っています。
12歳からコンテストがすべてだった18年間でしたが、自分にとって未知だけれども必ず大きな一年に、
感謝を忘れずに頑張っていきたいと思います。

 

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2014 JPSA Championship Title.

2014年10月18日。JPSAのグランドチャンピオンタイトルを手に入れることができました。
これまで応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
そして、これまで僕を支えてくださった方々に、心から感謝します。

 

Photos:Sadahiko Yamamoto
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small river

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Movie by Chihiro Yoshinaga

my tags.

for the future

<未来につながる日本のものづくり>
僕がサポートして頂いただいているウエットスーツブランド、『Be Wet』をつくる株式会社サンコー
ソーシャルプロダクツ・アワード」を受賞しました。
製品は、僕がカタログでも着用している『Be Wet Super Warm+G』です。
「ソーシャルプロダクツ・アワード」とは、その商品を買うことで社会を良くすることにつながる商品が選ばれる賞です。
そのウェットスーツを生産している千葉県一ツ松にあるBPD工場では環境のことを考え様々な事に取り組んでいます。
ウエットスーツをつくる原料を環境の良いものにかえたりリサイクルされた物を使用してりしていることもそうですが
ウエットスーツをつくる時に必要な電力もBPD工場で太陽光発電を利用し半分以上の60%をまかなっています。

ものをつくったり生み出したりすることは、同時にゴミや環境に良くないものも生まれるということにつながります。
ひとつの企業がエコ、環境を考えて真剣に取り組むのはとても簡単なことではないと思います。
しかし、個人が環境に対して何か良いことができないかと考えるように、
これから企業や社会全体がもっと環境を考えてほしいとも思っています。
良いものをつくり人々に笑顔を生み、環境にもやさしく。
そんな志をもった企業が自分をサポートして頂いていると思うと誇りに思います。
そしてまた自分に何ができるか。商品を選ぶときちょっと意識することで誰にでも環境をよくしたり
エコに参加できるということも教わりました。
自然に常に接している人間としてこれからも環境について、自分ができることにたいして常に高い意識を持ち続けたいです。
そして良きスポンサーでもあり良きお手本のようなサンコーの理念と共に僕も成長していきたいと思います。

Be Surf, Be Green

Be Wet の秋冬カタログです。

僕が愛用しているBe Wetのウエットスーツは柔らかさはもちろん、保温瀬に優れ、なおかつ自然に対してとても易しい、
環境のことも考えた最先端の技術を駆使した日本唯一のウエットスーツメーカーです。

<Energy Saving>
Be wetを作っているBPDウエアハウス(千葉県、一松工場)は、
ウエットスーツの生産に必要な電力の56%を太陽光発電でまかなっていて、
省エネを進めるため光ダクトを屋上に設置し、太陽の光が一階まで届くようになっていたり、冷暖房もLPGヒートポンプを採用。そして工場の全ての窓に紫外線カットフィルムを施すことにより、電力の極小化にも努めているエコな工場です。

<Limestone and…>
Be Wetのネオプレーン原料は、サンゴや有孔虫などが堆積した国産100%の石灰岩(Lomestone)を使用しています。
日本産の石灰岩は、ハワイ諸島を中心とした外洋で形成されているために他の岩石がまざりずらく、
世界的にとても純度が高いのが特長。
この他、コーンオイルをスポンジの柔軟剤に使用することによる75.5%の脱石油化も実現。
糸(ポリエステル繊維)は石油から精製される原料と同一品質の、ペットボトルリサイクル品を使用しています。

<100% Recycle>
そしてBPDウエアハウスでは生産物をゴミとせず、100%の再利用を目指し、
生産の過程で出る端材と使用済みウエットを回収し、火力発電の燃料として再利用しています。
ウエットスーツは石炭や石油のかわりに、ハイプラスチックのチッピとして、苫小牧の発電プラントまで運ばれています。

<1% for the Planet>
未来の子供たちへ美しい自然をのこしたいという願いから、Be Wetは環境保護の手段として、
信頼できるNPO活動を監視支援する「1% for the Planet」を通じて、環境保護団体へ寄付されています。

僕がBe Wetにサポートしていただくようになってから、早10年。
Be wetをつくる(株)サンコー/BPDウエアハウスはサーファーのために、環境のために、
そして未来の地球、子供たちのために、自分たちができることを探求し続けています。
僕もそんな素晴らしいウエットスーツ作りのブランドのチームの一員として、
それに恥じないようサーファーとして、ひとりの人間として精進し続けていけたらと思っています。

 

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Turn to the next contest

新しいウエットスーツとサーフボードを梱包し、今年最後の試合に向かいます。

初めての地、カナリア諸島・ランサロテ島へ。

 

My Surfboards for South Africa

今回の南アフリカツアーへは、5’10″を3本、6’0″を1本。計4本のサーフボードを持って行きました。
Ballitoではサイズがあまり上がらず、常に使い慣れた5’10″でサーフできました。
サイズが6フィートを越えてくるぐらいで、少し長めの6’0″があれば問題なくサーフできそうでした。
また、J-Bayでも連日4〜5フィートのコンディションで、ここでも5’10″のみ使用。
6フィートを越えない限り、長いサーフボードはいらないようです。
ただ、J-Bayは常に風が吹いているので、少し重みのあるサーフボードの方が、
オフショアの強い日やフェイスが荒れている日には良く、
今回の6’0″は、J-Bay用にラミネートしてもらったものを持って行きました