Malibu Hyuga Pro (2 star) – 4th

今年2戦目となるASP国内ツアー『Malibu Hyuga Pro』も台風からのうねりでサイズのあるコンディションでの戦いとなりました。
予選では何本か良い波に乗ることができましたが、ファイナルでは徐々に風が強くなってしまい、
前半の良い時間帯に波がつかめず、結果スコアをメイクすることができず、4位にとどまりました。

 

ホームである四国を離れ、千葉から始まった4週間連続のコンテストロードもいよいよ最終戦。
今週末は千葉鴨川に再び戻り、JPSAツアー今シーズン最後の試合が開幕します。
1ヒート1ヒートに集中して、自分のサーフィンをしていこうと思います。

 

Photos:Sadahiko Yamamoto

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JPSA Tahara Open – 3rd.

前回台風の影響でストップしていたJPSA第3戦、愛知県・田原での試合が10月4日に行われました。
朝からオフショアの頭半と、コンテストとしては申し分ないコンディションでした。
クオーター、セミと順調に上がることができましたが、
ファイナルではポジションのミスがありグッドからエクセレントにつながる波に乗ることができませんでした。
他の選手がミドル付近で7pt代を出していることに気付いていたので、
その場でセットの波を狙うのをやめ、ミドル付近の波を選びながら乗れていれば優勝できたのかなと思います。

 

Photos:Sadahiko Yamamoto
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JPSA Murasaki pro Kamogawa – 41st.

9月25〜28日に千葉鴨川・マルキで開催されたこのJPSA第6戦は、スコアメイクができませんでしたが、
来週末10月17〜19日に行われる、同じここマルキでの最終戦には、きちんと備えていこうと思っています。

 

Photo:Sadahiko Yamamoto
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JPSA All Japan Pro Niijima – 1st

今大会中波は終始小さく波数も少なく、上手くスコアできる波を探すのが難しいコンディションでした。
R2からまたヒートを勝ち上がっていくことで少しずつ地形や波質を理解でき、
ヒート中は波とのリズムも合い、しっかりと乗る波も見えていたような気がします。
とても良い流れで試合を運ぶことができました。
ファイナルでは今大会のベストスコアも出すことができ充実した大会でした。
また次の試合に向け身体のケアをしながら、リラックスしてサーフィンに集中したいと思います。

そして5年ぶりの新島は、何も変わらずとても自然が美しい良いところでした。
仲の良い友人と温泉に行ったり、町をぶらりと散策したり、やはりとても落ち着くゆったりとした時間が流れる島でした。
今度は波のあるタイミングで、また是非も戻ってきたいと思います。

 

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JPSA from #3 to #4.

伊良湖のJPSAは台風の影響でジャンクなクローズアウトのコンディションの中での戦いとなりました。
堤防脇からパドルアウトし、一本乗るとまた堤防脇までビーチを走るというコンディションの中、
なんとかワイプアウトもせず、うまくR2~R4まですべてのヒートを2~3本で勝ち上がることができました。
QFから先は台風上陸のためいったんキャンセルとなり、また伊良湖ロコポイントか他の場所で開催される予定です。
そして今週は新島でJPSAが行われます。
うねりが入り羽伏浦のパワフルな波がブレイクし、素晴らしいコンテストになることを期待したいです。

 

Photos:Sadahiko Yamamoto

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Shonan Open (3str) – 13rd.

先週、初めての湘南オープンに参戦しました。
波が毎日膝以下で、一週間のうちのほとんどをレイデイで過ごしました。
最終日ようやくももくらいのスウェルが入りだし試合がスタート。
自分が経験した中では最も小さい波でのコンテストとなりました。
サーフボードも小波用のエポキシを準備していたのでなんとかその波に対応することができました。
QFでは開始3分あたりで妨害を取られてしまい、そのまま逆転できず敗退してしまいました。
妨害に関しては少し安易に考えてしまっていたのか、集中力も今考えてみるとあまりなかったかもしれません。
あんなに長い期間ウエイティングを強いられたのも今まで国内、世界を回ってきて初めてのことで、
少しコンテストという緊張感が欠けていたかもしれません。
地元湘南の選手達は素晴らしく、あの小さい癖のある波を自由自在にライディングしているように見えました。
ファイナルに残った湘南ボーイズの走りっぷりも素晴らしかったのですが、今大会で一番体が大きかったコナーが
ファイナルに残りあわや優勝かというとこまでいっていたのが印象に残っています。
次の試合まではまだ時間があるりますが、気を抜かないように体、板、をしっかり整え、
また小波のコンテストになっても大丈夫なように準備をして頑張りたいと思います。

 

Photos:Sadahiko Yamamoto
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JPSA Izu Shimoda Champion Pro – 2nd.

伊豆・白浜ビーチで行われたJPSA第2戦は膝〜腰のスモールコンディションとなりましたが、
どうにかファイルまで駒を進め、準優勝することができました。
ファイナルではハイスコアを持っていながら負けてしまいましたが、
このモチベーションでまた次の試合も頑張りたいと思います。

 

JPSAでの国内大会はまた海外とは違った感覚で、ゆっくりリラックスしながら過ごすことができました。
仲の良い仲間と戦い、一緒に過ごした数日間は、僕にとってとても有意義で良い時間でした。

 

Photos:Sadahiko Yamamoto
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Los Cabos Open (6star) – 97th

Mexicoは到着するなり飛行機でサーフボードがすべて折れてしまっていて緊急事態でした。
コンテストも一回戦敗退となってしまいましたが、
今回初めて経験した4人ヒートでのプライオリティルールは誰もが必ず波に乗ることができ
相手と競り合う必要もなく自分が乗りたい場所から乗れる無駄のない素晴らしいものでした。
またこのプライオリティルールで戦ってみたいと思いました。

 

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JPSA Garuda-Indnesia Travelscene Pro – 1st

今大会では昨年の準優勝のリベンジを果たすことができました。
クラマスの波は見た目以上にクセがあり、波のディレクションやリーフの地形を良く知って、
波をキャッチする必要があると改めて感じました。
3年前のクラマスで3位、そして去年2年振りのRound-1からの勝ち上がりで2位。
そのおかげで、クラマスでたくさんコンテストヒートでのサーフィンができて、
今考えてみるとそれがかなり良い経験になったのではないかなと思っています。
ファイナルヒート。ラスト数分であの波に乗れたことはとてもラッキーでした。
自分の中でも乗ればいけるという自信はありましたが、まだまだ波を選ぶ目というものが自分には少なく、
やはり波選びがこれからも自分の課題になると思います。
同じファイナルを戦ったヒデヨシ(田中英義)は30分間で波に2本しか乗らず、
それでもトータル17点台にまでもってくる素晴らしいサーファーでした。
そんなファイナルを共に戦ったヒデヨシからは、波を見る、読むという大切なことを
同じヒートを戦うことで教えてもらった気がします。

 

5月。僕は地元四国宍喰に『BEACH HOUSE』をオープンします。
その建設に携わって下さっている皆さん、サポートして下さっているスポンサー、
そして応援して下さっている皆さんに、この優勝を持ち帰ることができ本当によかったです。
そしてこんなに僕を応援して下さっている方々がいるんだと改めて知り、
その人達のためにももっともっと頑張っていきたいと感じました。

 

Photos:Naoya kimoto

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Contest in Bali

バリ島です。JPSAの緒戦が明日から行われます。
ここ何日か波は肩前後にとどまっていますが、大会がスタートする20日頃にはサイズアップする予報です。
また素晴らしいクラマスの波で、最高のパフォーマンスができたらと思います。