TRANSWORLD SURF website

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今月の15日からVolcom Pipe Proに出場するためハワイへ向かいます。
今年のツアー初戦。
簡単ではありませんが、良いスタートをきりたいと思います。
Christie photo
カナリアでの試合は、ラウンドオブ96で負けました。
ラウンドオブ144は、まったく良いライディングはできませんでしたが、対戦相手にも助けられ、
2本で9点台という低いスコアでも勝ち上がることができました。
ラウンドオブ96では、序盤から早々に2人の選手にエクセレントスコアを出されてしまい、
僕といえば、どの波が良いのかまったく判断できず、終始さまざまな波に手を出すことに。
結果、序盤に入ってきたセットだけがきれいなブレイクで、エクセレントを出せる波でした。
そのセットを掴める場所にいたのに、波を読むことができずスルーしてしまったところで、
ヒートの流れがかわってしまったのだと思います。
徳島を出発後、38時間。
カナリア諸島に到着しました。
どこかアゾレス諸島やカンガルー諸島に似ていて、自然がたくさん残る素晴らしい場所です。
移動時間はとても長く、身体は少し疲れていますが、今はこの素晴らしい環境に癒されています。
リラックスし、自分らしいサーフィンでコンテストに挑みたいと思います。
明日からASP 6star『Islas Canarias Santa Pro』がスタートします。
アッパーでのセッション with リチャード・クリスティー
ブライアン・トス、ディラン・グレイブス、デーン、パット、タナー、大野マー君との RIVIERA SESSION
F+最新号に僕と大野修聖君のインタビューが掲載されました。
サウスアフリカのジェフリーズベイで大会期間中にインタビューされたのですが、
いつものゆきさんの辛口トークとは打って変わって怖いぐらい誉めていただいています。
僕自身F+に書かれているほどのサーフィン、サーファーではないと思っていますが、
海外で戦っているサーファーをフューチャーしインタビューしてくれる事に対して
とてもありがたいと思っています。
日本の大会ばかりが国内でフューチャーされる中、
こうやって海外の大会に一緒に来て直にサーフィンを見てインタビューしてくれる。
そんな雑誌はとても少ないです。
こうやって日本の雑誌やメディアが外を見てくれれば海外ツアーをまわるサーファーも
増えるのではないかなと思います。